再び釣りの場面。原作は「ソードアート・オンライン1 アインクラッド」。その後にヒースクリフからのメッセージが届くのも原作通り。転移門広場でのニシダさんの見送りも原作通り。アニメを観た後で原作を読むと確認出来る感じがする。

ソードアート・オンライン1アインクラッド (電撃文庫)

- 75層迷宮区は結晶無効化空間なので転移結晶が使えない
- クラインとエギル
- 百足のようなモンスター。The Skullreaper
- キリトとアスナの一体感


読書、アニメ、漫画、音楽のメモ・感想、プログラミング のメモ等
再び釣りの場面。原作は「ソードアート・オンライン1 アインクラッド」。その後にヒースクリフからのメッセージが届くのも原作通り。転移門広場でのニシダさんの見送りも原作通り。アニメを観た後で原作を読むと確認出来る感じがする。
終焉帝の話は原作2巻の「第20話 トールと父親」なのだがアニメオリジナル?のシーンがある感じ(原作を全て読んでいる訳ではないが2巻には無いシーン)。小林さんと終焉帝との対話で、小林さんが終焉帝に対して一歩も引かないシーンが良かった。
アニメと原作は話の順序等が違っているので原作は原作で読み進める感じになると思う。
原作遵守。原作4巻の「28大地割る巨石」〜「31目覚め」に相当するエピソード。アニメを観ると原作の内容が再確認出来る。アニメを観た後で原作の該当箇所を読むとアニメの追体験が出来る。フシが自分以外の痛みを感じているという事は、同じ時間の誰かと感覚が同期しているという事なのだろうか? この世から居なくなった人がフシの中に残っていくのだが、それが切ない感じで時間を戻して修正したいような感覚になる。臨死体験のようなシーンがあるのだが、フシは、この世から去った人と話が出来るようである。 《足りなかったのは本当の自分》というグーグーの言葉が印象的。
前回に続いて歩夢と侑の回のような感じ。歩夢のファンがいて、現実には《侑だけの歩夢》では無くなって来ている。メンバー個々に応援するファンがいて、個々のファンと共にフェスティバルを準備する光景は今までのラブライブシリーズとは違う感じ。タイトルの「花ひらく想い」の「花」はガーベラのようだ。
稲垣来泉さんが吉田拓郎さんの「イメージの詩」を歌われるという事で視聴。竹内アンナさん、宮本浩次さんについては予備知識が無かったのが逆に新鮮に感じた。歌番組は知らないアーチストを知る良い機会だと思う。宮本浩次さんの「sha・la・la・la」の出だしを聴いて、Bob Dylan の「Like a Rolling Stone」を思い出した。
U-NEXTで視聴。1977年の作品。時代を超えた若者文化というものを考える上で重要な作品だと思う。若者文化は格差とか階層とか差別を超えたものというのが理想だが、現実も表現している感じ。
ユイの事が明らかになる回。再視聴だが改めて観ると理解が深まる感じ。原作は「ソードアート・オンライン2 アインクラッド」の「朝露の少女」。SAOのシステムはカーディナルによって制御されているのだが、このカーディナルという名前はアリシゼーション編にも登場する。SAOはアニメだけでは解りにくいところもあるので原作も併せて読むと理解が深まると思う。
オムライスから小林さんのトールとの出会った時の話に。小林さんがトールと出会った経緯が解って良かった(原作の4巻「トールと出会いII」)。ルコアさんも、こちらの世界に馴染んで来た感じ。エルマはプログラミング関係の本で勉強中。トールは、あちらの世界で親しかった?(というより少し交流があった)人間は、たった1人との事。アニメは原作のエピソードの順番とは違うのだが、トールがあちらの世界で交流があった人間についてのエピソードは、原作の第3巻「トールと昔話I」。
なんとなく、3巻を読んでみた。アニメと原作のエピソードの順番は全然違う感じなので原作は原作で読み進める感じになりそうだ。
追記
原作の4巻を読んだら、小林さんとトールが出会った経緯の話があった(第32話 トールと出会いII)
今日は「響け!ユーフォニアム」シリーズの中川夏紀さんのお誕生日という事で、マクドナルドのシーンを思い出したので、1期10話を視聴。夏紀が久美子を放課後、誘うシーンは原作に比べると夏紀が優しく描かれている感じ。マクドナルドでのシーンはアニメだと夏紀の優しさが強調されている感じ(アニメオリジナルに近い描写)。この回の冒頭に久美子の中学時代のシーンがあるので、マクドナルドで久美子が救われた事が強調されていると思う。原作でも夏紀は久美子をマクドナルドに誘うが、コンクールの結果についての話の他に昨年の事(2年生の退部者が多かった事)も話をしている。いずれにしても夏紀は《良い人》なのだが、原作は夏紀の醒めた感じ等、別の面も描かれていると思う。
2期以降を観た後で、この回を観ると優子についての見方も変わってくると思う。夏紀と優子との関係もさりげなく表現されている感じがした。
再オーディションについてはアニメでは美知恵先生が滝先生に「音楽はウソをつかない」と言った事がキッカケとなっているが、原作では香織が滝先生に言った事(再オーディション希望の旨)がキッカケとなっている。
原作遵守。原作4巻の「25まがりみち」〜「27過去からの贈り物」に相当するエピソード。アニメで観ると内容が良く伝わってくる感じ。偶然性から真実が明らかになっていくプロセスと運命のようなものが良く描かれていると思う。