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「響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 前編」(久石奏)メモ1

「響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 前編」は劇場版『響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』なのだが、原作を読むと久石奏については、また違った印象を持つと思う。

武田綾乃先生が描いている久石奏について深く知りたかったら原作を読む事をお勧めしたいと思う。


響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 前編

メモ

  • 原作では奏の初登場は新入部員の初顔合わせの時。
  • 奏は名古屋の全国大会の会場で北宇治の演奏を聴いてDVDも入手し繰り返し聴いていた(北宇治について、かなり調べている?)
  • 奏と月永求のやり取りを見て久美子は田中あすかを思い出していた。
  • 奏が美玲と友達になる事についての交換条件は久美子が剣崎梨々花の相談を受ける事
  • 久美子と奏が鈴木美玲の話を聞くシーンは原作ではサンフェス前の練習の時
  • 鈴木美玲は奏から久美子が剣崎梨々花の相談に乗っていたという話を聞いて久美子に相談をする(一年生同士の繋がりも見えてくる)
  • 奏の「頑張るってなんですか?」という台詞は原作では二箇所ある。
    • 1回目は久美子が美玲を説得した後
    • オーディションの時は2回目
  • 奏が《美玲が正しい》と思うのは奏の中学時代の体験に基づいている
  • ある光景について奏は《馴れ合い》という表現をしている。
  • 「策士」という台詞については原作の方がはっきりと描かれている感じがする
  • ドリアが好きなのは梨々花




響け!ユーフォニアム 1期10話「まっすぐトランペット」鑑賞

今日は「響け!ユーフォニアム」シリーズの中川夏紀さんのお誕生日という事で、マクドナルドのシーンを思い出したので、1期10話を視聴。夏紀が久美子を放課後、誘うシーンは原作に比べると夏紀が優しく描かれている感じ。マクドナルドでのシーンはアニメだと夏紀の優しさが強調されている感じ(アニメオリジナルに近い描写)。この回の冒頭に久美子の中学時代のシーンがあるので、マクドナルドで久美子が救われた事が強調されていると思う。原作でも夏紀は久美子をマクドナルドに誘うが、コンクールの結果についての話の他に昨年の事(2年生の退部者が多かった事)も話をしている。いずれにしても夏紀は《良い人》なのだが、原作は夏紀の醒めた感じ等、別の面も描かれていると思う。

2期以降を観た後で、この回を観ると優子についての見方も変わってくると思う。夏紀と優子との関係もさりげなく表現されている感じがした。

再オーディションについてはアニメでは美知恵先生が滝先生に「音楽はウソをつかない」と言った事がキッカケとなっているが、原作では香織が滝先生に言った事(再オーディション希望の旨)がキッカケとなっている。


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本ページの情報は2021年5月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにて ご確認ください。




響け!ユーフォニアム2 12〜13話 鑑賞

何回も視聴しているのだが、今回のメモ。アニメは原作と違う部分があるが、アニメは制作側の作品なので、アニメの良さもあると思う。アニメを観た後で原作を調べてみるのも良いと思う。

12話 さいごのコンクール

  • 麻美子さんのシーンで始まっている。
  • 秀一が久美子にイタリアンホワイトのヘアピンをプレゼントするが秀一は意味が解っていない感じ。
  • 久美子と、みぞれは仲が良い感じ(グータッチ)
    • 原作では、みぞれは、優子から本番前のグータッチについて聞いたとの事。アニメには、その台詞は無し。
  • 滝先生は麗奈の気持ちに気が付いていて、さりげなく躱している感じとも思えた。
  • 久美子と麻美子のシーンはアニメオリジナル

13話 はるさきエピローグ

  • 優子で始まっている(優子部長)
  • 麻美子さんからの手紙の内容は解らず。
  • 卒業式の後の久美子とあすか先輩との会話は原作では久美子は感情露わにしていない感じ。

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「響け!ユーフォニアム2」10〜11話 鑑賞

何回も観ているのだが、今回もメモ。久美子と麻美子さんの話から始まっている感じ。同時に麗奈の事が進行している。アニメオリジナルのシーンが多い感じ。


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10話「ほうかごオブリガート」

  • 麻美子さんの味噌汁のシーンの回。《大人のふり》というのがポイント。
  • 久美子と、あすか先輩との対話。あすか先輩の何時もの醒めたような言動は本当の気持ちでは無い感じが上手く表現されている。
  • 原作では、久美子は、あすか先輩が模試の結果を、あすかの母親との交渉材料に使う事を事前に知っている。

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11話「はつこいトランペット」

  • アニメでは麗奈がLINEで久美子に連絡してくるが、原作では練習の休憩の時に麗奈が久美子に声をかけている。
  • 大吉山のシーン。久美子の「もう(滝先生の)奥さん、いないんだよ」はアニメオリジナルの台詞。原作では麗奈が「諦めない」と言っている。
  • 麗奈の小学時代のエピソードは原作の『響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のヒミツの話』の「お兄さんとお父さん」。中学時代の麗奈と滝先生のシーン(橋のシーン)はアニメオリジナル。
  • 麗奈と久美子が滝先生の奥さんの御墓にお参りに行くシーンは、アニメオリジナル。

響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のヒミツの話 (宝島社文庫)

木綿のハンカチ

5月15日は『響け!ユーフォニアム』の登場人物 後藤卓也さんのお誕生日という事で『響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のホントの話』の「木綿のハンカチ」を読み返してみた。


響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のホントの話 (宝島社文庫)


後藤卓也さんと長瀬梨子さんは恋人同士で、東京の専門学校に進学する後藤さんと京都に残る長瀬さんのエピソード。後藤さんの一途なところと梨子さんの思いが伝わって来て、心が暖まるような作品。

響け!ユーフォニアム/響け!ユーフォニアム 5th Anniversary Disc きらめきパッセージ
の Disk2に「木綿のハンカチ」が収録されています。

「木綿のハンカチ」と言えば太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」。


遠距離恋愛の曲と言えば沢田聖子さんの「約束」という曲も思い出す。





「響け!ユーフォニアム2」8〜9話 鑑賞

何回も視聴していると新たな発見が。

8話 かぜひきラプソディー

  • 麻美子さんと両親が揉めている次の日の朝、マンションから出てくる時に既に久美子は風邪っぽい感じ
  • 久美子の小学時代の音の出し方のシーンで久美子の近くにいるのは秀一なのだろうか?
  • 橋本先生は、あすか先輩の件は知らないが、合奏の音の違いに気が付いている。音が辛気臭いのは、あすか先輩の件があるのかもしれない。
  • 久美子の部屋で麗奈と麻美子さんが会うのは初めてのようだが麗奈は驚いたと思う。
  • マンションの入り口付近で麻美子さんと秀一が会う偶然性が上手く出来ていると思う。しかも秀一は久美子と麻美子さんのやり取りを知らない。あと麗奈は秀一と麻美子さんの会話を聴いているのも上手く出来ていると思う。

9話 ひびけ!ユーフォニアム

  • 職員室のシーン。久美子と滝先生が話をするシーンは実は多い感じがした。あと滝先生も久美子には話をしやすいと感じているのかな?とも思った。
  • あすか先輩の小学生時代のシーンは劇場版「届けたいメロディー」を思い出す感じ。
  • 再視聴だと解るのだが、タイトル通り、重要な回。




「響け!ユーフォニアム2」6〜7話 鑑賞

何回も観ているのだが、今日の感想。

6話「あめふりコンダクター」

学園祭の次の日は台風で麻美子さんの件で家庭が揉めていて久美子が台風の最中に外出してしまう偶然性が良く出来ていると思った。それが無ければ花屋さんで滝先生と会う事も無かったし、イタリアンホワイトの事も久美子は知る事は無かったと思う。一見、繋がりが無いと見える事象が実は繋がっているという感じが良く出来ていると思う。

7話「えきびるコンサート」

あすかの母親が受験勉強の為に、あすかを退部させようとするシーンは、あすかの母親の台詞から実は受験が理由では無いという事が読み取れる感じ。久美子と麗奈が、あすかについて話しているシーンで、実は麗奈の読みは鋭いと思った。あと、あすかが部長を辞退した理由も実は、この事(母親、家庭の事)があったのでは無いか?と深読み出来る感じがした。


高坂麗奈生誕祭(2021.5.15)

5月15日は『響け!ユーフォニアム』の登場人物である高坂麗奈のお誕生日という事で原作小説が気になったので「響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ」の最初の辺りと「響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 後編」最後の辺りに目を通してみた。この物語は高坂麗奈で始まっていて、麗奈で終わっているような気がしたからである。「響け!ユーフォニアム」は久美子が麗奈に導かれて変わっていくという物語でもあると思うので、始まりと終わりが気になった。思った通り、麗奈で始まって麗奈で終わっている感じがした。「決意の最終楽章」は久美子が本来の自分を見つける物語とも読めるのだが、それでも久美子の中で麗奈は特別な存在で、それは続くようだ。






響け!ユーフォニアム2期 4話、5話 鑑賞

何回も観ているのだが、今日、思った事をメモ。

4話「めざめるオーボエ」

  • この回は、みぞれの回なのだが、麻美子さんのシーンも。同時進行で色々な事が。
  • みぞれは希美との現実を知りたく無い
  • みぞれと優子のシーンで優子ファンは増えたと思う
  • 優子と、あすか先輩との繋がりが感じられない
  • 打算的に考える人は周りも打算的に見えるので、あすか先輩も打算的に考えているのかもしれない
  • 原作ではコンクール前日だがアニメでは前日では無いようだ
  • タイトルは「めざめるオーボエ」で、みぞれの覚醒だが、本格的に覚醒するのは「リズと青い鳥」(次の学年)の時だと思う。

5話「きせきのハーモニー」

  • 原作では、みぞれと希美のシーンの後は関西大会当日だがアニメでは前日の練習シーンがある
  • 前日の練習シーンで新山先生と橋本先生のご挨拶はアニメオリジナルかもしれない
  • 香織先輩は優子に後を託すような発言をしている

おもいでミュージック (「響け!ユーフォニアム」オリジナルサウンドトラック )

聴いていると、ユーフォ1期の色々な場面を思い出すような感じ。ギターの音も心地よい感じ。「はじまりの旋律」はコンクールの結果発表の時に流れている曲。「暴れん坊将軍のテーマ」、「海兵隊」は指導前と指導後が収録されている。YMOの「RYDEEN」を響け!ユーフォニアムで知った方も多いのかもしれない。「三日月の舞」は香織ソロと麗奈ソロが収録されている。聞き覚えのある曲も曲名が解ると新たな発見があるのかもしれない。


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