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響け!ユーフォニアム 1期10話「まっすぐトランペット」鑑賞

今日は「響け!ユーフォニアム」シリーズの中川夏紀さんのお誕生日という事で、マクドナルドのシーンを思い出したので、1期10話を視聴。夏紀が久美子を放課後、誘うシーンは原作に比べると夏紀が優しく描かれている感じ。マクドナルドでのシーンはアニメだと夏紀の優しさが強調されている感じ(アニメオリジナルに近い描写)。この回の冒頭に久美子の中学時代のシーンがあるので、マクドナルドで久美子が救われた事が強調されていると思う。原作でも夏紀は久美子をマクドナルドに誘うが、コンクールの結果についての話の他に昨年の事(2年生の退部者が多かった事)も話をしている。いずれにしても夏紀は《良い人》なのだが、原作は夏紀の醒めた感じ等、別の面も描かれていると思う。

2期以降を観た後で、この回を観ると優子についての見方も変わってくると思う。夏紀と優子との関係もさりげなく表現されている感じがした。

再オーディションについてはアニメでは美知恵先生が滝先生に「音楽はウソをつかない」と言った事がキッカケとなっているが、原作では香織が滝先生に言った事(再オーディション希望の旨)がキッカケとなっている。


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響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ (宝島社文庫)


響け!ユーフォニアム (U-NEXT)

本ページの情報は2021年5月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにて ご確認ください。




木綿のハンカチ

5月15日は『響け!ユーフォニアム』の登場人物 後藤卓也さんのお誕生日という事で『響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のホントの話』の「木綿のハンカチ」を読み返してみた。


響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のホントの話 (宝島社文庫)


後藤卓也さんと長瀬梨子さんは恋人同士で、東京の専門学校に進学する後藤さんと京都に残る長瀬さんのエピソード。後藤さんの一途なところと梨子さんの思いが伝わって来て、心が暖まるような作品。

響け!ユーフォニアム/響け!ユーフォニアム 5th Anniversary Disc きらめきパッセージ
の Disk2に「木綿のハンカチ」が収録されています。

「木綿のハンカチ」と言えば太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」。


遠距離恋愛の曲と言えば沢田聖子さんの「約束」という曲も思い出す。





「響け!ユーフォニアム2」8〜9話 鑑賞

何回も視聴していると新たな発見が。

8話 かぜひきラプソディー

  • 麻美子さんと両親が揉めている次の日の朝、マンションから出てくる時に既に久美子は風邪っぽい感じ
  • 久美子の小学時代の音の出し方のシーンで久美子の近くにいるのは秀一なのだろうか?
  • 橋本先生は、あすか先輩の件は知らないが、合奏の音の違いに気が付いている。音が辛気臭いのは、あすか先輩の件があるのかもしれない。
  • 久美子の部屋で麗奈と麻美子さんが会うのは初めてのようだが麗奈は驚いたと思う。
  • マンションの入り口付近で麻美子さんと秀一が会う偶然性が上手く出来ていると思う。しかも秀一は久美子と麻美子さんのやり取りを知らない。あと麗奈は秀一と麻美子さんの会話を聴いているのも上手く出来ていると思う。

9話 ひびけ!ユーフォニアム

  • 職員室のシーン。久美子と滝先生が話をするシーンは実は多い感じがした。あと滝先生も久美子には話をしやすいと感じているのかな?とも思った。
  • あすか先輩の小学生時代のシーンは劇場版「届けたいメロディー」を思い出す感じ。
  • 再視聴だと解るのだが、タイトル通り、重要な回。




「響け!ユーフォニアム2」6〜7話 鑑賞

何回も観ているのだが、今日の感想。

6話「あめふりコンダクター」

学園祭の次の日は台風で麻美子さんの件で家庭が揉めていて久美子が台風の最中に外出してしまう偶然性が良く出来ていると思った。それが無ければ花屋さんで滝先生と会う事も無かったし、イタリアンホワイトの事も久美子は知る事は無かったと思う。一見、繋がりが無いと見える事象が実は繋がっているという感じが良く出来ていると思う。

7話「えきびるコンサート」

あすかの母親が受験勉強の為に、あすかを退部させようとするシーンは、あすかの母親の台詞から実は受験が理由では無いという事が読み取れる感じ。久美子と麗奈が、あすかについて話しているシーンで、実は麗奈の読みは鋭いと思った。あと、あすかが部長を辞退した理由も実は、この事(母親、家庭の事)があったのでは無いか?と深読み出来る感じがした。


響け!ユーフォニアム2期 4話、5話 鑑賞

何回も観ているのだが、今日、思った事をメモ。

4話「めざめるオーボエ」

  • この回は、みぞれの回なのだが、麻美子さんのシーンも。同時進行で色々な事が。
  • みぞれは希美との現実を知りたく無い
  • みぞれと優子のシーンで優子ファンは増えたと思う
  • 優子と、あすか先輩との繋がりが感じられない
  • 打算的に考える人は周りも打算的に見えるので、あすか先輩も打算的に考えているのかもしれない
  • 原作ではコンクール前日だがアニメでは前日では無いようだ
  • タイトルは「めざめるオーボエ」で、みぞれの覚醒だが、本格的に覚醒するのは「リズと青い鳥」(次の学年)の時だと思う。

5話「きせきのハーモニー」

  • 原作では、みぞれと希美のシーンの後は関西大会当日だがアニメでは前日の練習シーンがある
  • 前日の練習シーンで新山先生と橋本先生のご挨拶はアニメオリジナルかもしれない
  • 香織先輩は優子に後を託すような発言をしている

おもいでミュージック (「響け!ユーフォニアム」オリジナルサウンドトラック )

聴いていると、ユーフォ1期の色々な場面を思い出すような感じ。ギターの音も心地よい感じ。「はじまりの旋律」はコンクールの結果発表の時に流れている曲。「暴れん坊将軍のテーマ」、「海兵隊」は指導前と指導後が収録されている。YMOの「RYDEEN」を響け!ユーフォニアムで知った方も多いのかもしれない。「三日月の舞」は香織ソロと麗奈ソロが収録されている。聞き覚えのある曲も曲名が解ると新たな発見があるのかもしれない。


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響け!ユーフォニアム2期 2話、3話 鑑賞

  • 2話 「とまどいフルート」
    • プールの場面の久美子と希美の会話
      •  昨年の退部の時に、みぞれに声をかけなかった理由
        • みぞれは最初からコンクールメンバー
          • 次の年の「リズと青い鳥」の事を知っているので意味深に聞こえる。
    • 合宿の夜の久美子と、みぞれの場面
      • 久美子が音楽プレーヤーで聴いていた曲は「ダフニスとクロエ」で、南中のコンクールの時の曲
  • 3話 「なやめるノクターン」
    • 希美の件と、麗奈、滝先生と新山先生の件が同時進行
    • 優子は希美が部に復帰出来ない理由を知っているが、あすか先輩と、この件で話をした事は無い感じ
      • 《あすか先輩も知っていたんだ》(優子)

『響け!ユーフォニアム2』 1話 「まなつのファンファーレ」

冒頭が校門で微かに雪が降っていて久美子がノートを抱えているシーンで、全話視聴していれば、あのシーンかと思う感じ。
その後が真夏。1期最終話で関西出場が決まって夢が現実になった。希美、みぞれの回想シーンで南中は銀(前年は関西出場)だった事が解る。昨年辞めた部員は南中出身が多かったという事で南中出身者の流れも加わる感じ。

花火大会のシーン

  • 辞めるという事は逃げるという事(麗奈)
  • 全国に行くという事は特別になる事(麗奈)
  • 今という瞬間を詰め込んで冷凍保存(久美子)

「リズと青い鳥」公開3周年

今日(4/12)は「リズと青い鳥」公開3周年という事で、Blu-rayのスタッフコメンタリー付きのものを鑑賞した。

  • 山田尚子さん(監督)
  • 牛尾憲輔さん(音楽)
  • 倉橋裕宗さん(音響効果)

音作りの哲学的な話、本来言葉に出来ないものを言葉で聞く事が出来て良かった。

  • 時間と内側、外側
  • 客観と個の内面
  • みぞれと希美の関係性
  • <静>な時の感覚
  • 足音
  • 音の無い空間に音を付けている
  • ノイズ等
  • 音量

視聴したアニメ(メモ)

2020.7.25

とある科学の超電磁砲T

16話 天賦夢路(ドリームランカー)

opが切り替わっている 
帆風潤子
暗部組織「メンバー」の一員、査楽(さらく)さん

彼女、お借りします 

第3話「海と彼女」-ナツカノ-

プリパラ 28話

響け!ユーフォニアム2 13話 はるさきエピローグ

      久美子が教室でユーフォを吹いていると、
      希美とみぞれがやって来て、
      みぞれ「黄前さん」
      みぞれ「あすか先輩かと思った」
      希美「そっくりだった、音」