ヨガナンダさんの著作で、表紙に Appleを創業した スティーブ・ジョブズの名前が載っていたので電子書籍で読んでみた。
《成功》という事から引き寄せ的な事も連想されて、それもあるのだが、内側を観る、自己観察のような事も書かれていて、スピリチュアリズムや仙道等にも通ずる内容だと思った。
ヨガナンダさんの「あるヨギの自叙伝」は分厚いし、なかなか読めないかもしれないが、この本は200ページ程度なので、直ぐに読み終えると思うし、通読した後で所々を読み直すのも良いと思う。

あるヨギの成功の黄金律 iAM
神秘学、SF、ファンタジー、歴史、哲学、読書、趣味、プログラミング等の手記
ヨガナンダさんの著作で、表紙に Appleを創業した スティーブ・ジョブズの名前が載っていたので電子書籍で読んでみた。
《成功》という事から引き寄せ的な事も連想されて、それもあるのだが、内側を観る、自己観察のような事も書かれていて、スピリチュアリズムや仙道等にも通ずる内容だと思った。
ヨガナンダさんの「あるヨギの自叙伝」は分厚いし、なかなか読めないかもしれないが、この本は200ページ程度なので、直ぐに読み終えると思うし、通読した後で所々を読み直すのも良いと思う。

同じ著者の「気の意味」、「悟りの意味」と主張されている事は同じなのだが、この本は「病」という観点から書かれている。《意味》の第三作という事になると思う。
人間には個の意志と人間を存在させている自然の《法則》があって、「病」は、その《法則》と自分が調和していないという身体からのサインという事が述べられている。
まず「生きるとは?」「健康とは?」「病気とは?」について自分の内面に問いかける事が必要なのかもしれない。

昔、よく書店で見かけていた本が電子書籍化されていたので読んでみた。
仙道について勉強するには良い本だと思う。
精神世界系で、よく「体験が大事」とは言われているのだが、知識を超えた体験知を得る為に知識で得られる事は正しく学ぶといった事が書かれている点が良いと思った。
仙道の用語についての説明も良く述べられていると思った。
絶対界 {宇宙意識→純粋意識}
相対界 {自我意識→心}
相対界: 我々が自覚している世界。主体と客体に分けて物事を認識する。
相対界は物事を認識するのに相対するものを必要とする。
相対とは{善、悪}、{光、闇}、{明、暗}、{苦、楽}
宇宙に意識があり、その意識が自分自身を認識する為に進化が必要で、認識する為に宇宙意識に相対する対象として個々の魂が存在している。
考えると言う行為が言語を媒介としている点が問題
「悟り」を普遍化する為には言語による説明が不可欠
