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気脈のエコロジー ― 天人合一と深層体育(津村喬 著)


気脈のエコロジー 天人合一と深層体育

メモ

  • 昔、紙の書籍で読んだ事がある。
  • 2021年11月7日 電子書籍を入手
  • 2025/12/02 再読開始
  • 2025/12/10 再読了
  • 雑誌等に寄稿した文章を集めている感じ。
  • 入門書とは違い具体的な行法は載っていない
  • カレワラについての話
  • 現在、心相数で知られている宮城悟さんが 1989年に開かれた「神秘学と科学」というシンポジウムに参加していた事が書かれていた。
  • イベントの参加プログラムやレジュメが参考になりそうな感じ。
  • (加筆するかも)

気脈のエコロジー 天人合一と深層体育




気功への道(津村喬 著)


気功への道

メモ

  • 昔、紙の書籍で読んでいた本が電子書籍になっていたので、2018年に入手
  • 2025/11/26〜2025/12/02 再読
  • 「退行的」意識
    • 時間を遡って進歩の中で捨ててきたものと調和する
  • Ⅱ 入門気功教程 〜 具体的な行法が紹介されている。
  • 「やさしい静功」静坐法 等
  • (加筆するかも)

気功への道




導引 不老長寿の仙術 (大黒 貞勝 著)

  • 経歴を見た感じでは著者は治療師のようである。
  • 仙道、仙術の導引が紹介されている。さらに「導引の現代化」の章で、サン体操、真向法、ベンネットの若返り法、ランクルの美容法、自彊術も紹介されている。広義の導引を紹介した本と言えると思う。
  • 歴史的背景の章がある。
  • 「導引の日本渡来」の章で、楊名時八段錦、小野田大蔵氏の本に載っている八段錦、桐山靖雄氏の本に載っている八段錦が紹介されている。
  • 「日本化した導引」の章で白隠、貝原益軒、佚斎樗山の収気術が紹介されている。
  • (加筆するかも)

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導引-不老長寿の仙術-[本/雑誌] / 大黒貞勝/著

創られた通りに生きるための「導引」という癒し (高津一夫 著)

1998年に出版された本。導引という語がタイトルに含まれているので入手してみたのだが、具体的な行法については載っていない。この本に登場する村上勝夫さんという方については知らないのだが、検索してみつけた動画(Youtube)を観た感じでは、仙道連からの流れの導引だと思われる。「本来の自分と偽りの自分」「自然に沿った生き方」といった感じの事がテーマなのだろうか?書かれている内容については参考になる部分も多いと思う。


創られた通りに生きるための「導引」という癒し

「100歳まで元気!かんたん健康太極拳」(楊 慧 監修)

タイトルは太極拳なのだが、太極拳というより楊名時八段錦が載っているので入手。

八段錦は色々な種類があるのだが、楊名時八段錦は一般的に知られている導引で、行い方は書籍、動画等で情報を得やすいと思う。


100歳まで元気!かんたん健康太極拳<DVDなしバージョン>




100歳まで元気!かんたん健康太極拳

「気功革命・治癒力編――気功・按摩・薬膳・陰陽バランスを使って病気を治す・パワーを溜める」 盛鶴延 著 読了

とりあえず通読。巻末の編者のあとがきによると、「気功革命・治癒力編」は「気功革命――癒す力を呼び覚ます」の続編だが、逆に「気功革命・治癒力編」を先に読んで試みてみて、元気になったら、その先に「気功革命――癒す力を呼び覚ます」があるという位置付けとの事。

簡単でやりやすい方法が沢山紹介されているので試み易いと思う。

メモ

  • 心が原因になっている病についての説明がされている
    • 中丹田が{心、情緒}
  • 陰陽の理論について書かれている
  • ツボや経絡について書かれている
  • 気功薬膳
  • 春夏秋冬の養生法

気功革命・治癒力編――気功・按摩・薬膳・陰陽バランスを使って病気を治す・パワーを溜める





気功革命・治癒力編――気功・按摩・薬膳・陰陽バランスを使って病気を治す・パワーを溜める


「気功革命――癒す力を呼び覚ます」盛鶴延 著 読了

昔、書店で見かけた本が電子書籍になっていたので読んでみた。

週単位で構成されているのだが、とりあえず通読した感じ。

道教の気功法と仏教の気功法が紹介されている。

気功法も参考になったのだが、意識の向け方、使い方等について、とても参考になった。

「目」についての事も参考になった。

時々、読み返してみようと思う。良書だと思う。


気功革命――癒す力を呼び覚ます





気功革命――癒す力を呼び覚ます


「病」の意味 身体と心の調和法 (島田明徳 著) 読了

同じ著者の「気の意味」、「悟りの意味」と主張されている事は同じなのだが、この本は「病」という観点から書かれている。《意味》の第三作という事になると思う。

人間には個の意志と人間を存在させている自然の《法則》があって、「病」は、その《法則》と自分が調和していないという身体からのサインという事が述べられている。

まず「生きるとは?」「健康とは?」「病気とは?」について自分の内面に問いかける事が必要なのかもしれない。

メモ

  • 言葉というものによって何かが相手に伝わるには、伝えようとする言葉の概念を、相手が理解している事が前提条件
  • 我々の身体をミクロのレベルまで細かく分解してしまうと宇宙を構成している物質と同じ
  • 「自然」に対比する言葉は「人工」。我々の思いや考えが人工的なものなのかどうか?
  • 自分の経験と思っているものが実は他者の影響を受けている
  • 自分の意志と存在する為に必要な《法則》を調和させなければならない。優先権は《法則》の方にある
  • 自然と調和する為の鍵は自分勝手な思いや考えを捨てる事
  • 自分の実感に疑問を持ち発想を変えて考える
  • 「不調和な状態」を敏感に感じ取れるようにしておく事が必要

「病」の意味 身体と心の調和法