『吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD』2021.5.14

イメージの詩

吉田拓郎さんは、この日が来る事を待っていた。若い時に音楽に託していたもの、青春の夢が実現出来たとの事。この日、10歳の稲垣来泉さんが歌う「イメージの詩」が番組から流れた。「イメージの唄」のオリジナルキーがFで、稲垣来泉さんが歌う「イメージの詩」のキーもFで、拓郎さん曰く、これは奇跡との事。「イメージの詩」は4拍子の曲だが、稲垣来泉さんが歌う「イメージの詩」は三拍子で、来泉さんのオリジナルのように聴こえる。

ローリング30

「ローリング30」は好きなアルバムなのだが、レコーディング当時のお話を聞く事が出来て良かった。このアルバムは拓郎さんが作詞家の松本隆さんと組んだアルバムで松本隆さんが、その場で詞を書いて拓郎さんが曲を作るというインスタントな感覚で作られた2枚組アルバムで、それが良かったと拓郎さんは仰っていた。ジャケットの写真はカメラマンの大川奘一郎さんが担当した。松本隆さんの持つリズム感の良さのお陰で直ぐに曲が出来て言葉が踊っているとの事。拓郎さん曰く、《不滅の名盤》との事。


CD/ローリング30 (紙ジャケット) (廉価盤)/吉田拓郎/FLCF-4106