「無病法 ー 極少食の威力」 ルイジ・コルナロ 著, 中倉 玄喜 訳 読了

少食や節食が健康に繋がる事については、現代では様々な方が説いているが、16世紀のイタリアで、このような事を記した方がいた事を初めて知った。節度ある食事や規則正しい生活を続ける事は、とてもシンプルだが大事な事だと思う。この本に書かれている事を参考にして自分なりのライフスタイルを探求するのも良いと思う。仙道、水野南北、肥田春充に関心のある方にもお勧めの本。


無病法





無病法 – 極少食の威力