数字のメソッド ―スターゲートの解説― 【増補改訂版】(辻麻里子 著) 読了

形や数の体系と言うと三木野吉さん(「潜在能力点火法」の著者) の「心=光」の体系を思い出す。

辻麻里子さんの体系は三木野吉さんの体系と全然違うのだが、形や数を使って宇宙を探求?するという点において、共通のものを感じた。三木野吉さんの体系は{形、色、数}だが、辻麻里子さんは {形、数}のようだ(もしかしたら他の著作等で「色」について言及しているのかもしれないが、この本に関しては、それらしい記述は無かった)。

「数」は宇宙の共通言語で、宇宙意識は「数」や「図形」を介してコンタクトを取ってくる場合が多いとの事だが、三木野吉さんも、光の世界は「形、色、数」でメッセージを送ってくると言っていた。

「数」にせよ、「形」にせよ、アクセスする方法は色々とあるのかもしれない。

また、「形、色、数」は宇宙の何処に行っても通用するが、それを言葉で説明する際に説明する人の意図が入り込む事は当然あると思う。解釈も解釈する人間によって異なる事は当然あると思う。

メモ

  • スターゲート・システム: 月 X 日
  • 占いとかでは無い感じ

数字のメソッド ―スターゲートの解説― 【増補改訂版】



数字のメソッド ―スターゲートの解説― 【増補改訂版】