肥田式強健術創始者の肥田春充翁の『聖中心道肥田式強健術 天真療法』が電子書籍化されていました。貴重な書籍の電子化は良い事だと思います。

聖中心道肥田式強健術 天真療法
神秘学、SF、ファンタジー、歴史、哲学、読書、趣味、プログラミング等の手記
著者の小野田大蔵さんは仙道連という団体に所属していた方のようである。仙道連系と思われる行法が載っている。導引が沢山載っている。まずは早晨修法という導引から始めてみても良いと思う。仙道は性命双修だが性功(心の修行)についても纏まっていると思う。
(段階) (部門)
第一段階 斉戒養生門 導引、服気、食餌
第二段階 安処制感門 感覚、意識の制御
第三段階 存想統覚門 行気、煉丹(練丹)、小周天
第四段階 坐忘還元門 坐忘
第五段階 神解自在門 道の在り方を自分の在り方として日常を処していく
多読三原則を提唱されている酒井邦秀 先生の本。多読三原則というのは
英語を英語のまま憶えていく方法という事で最初は絵本から始めるとの事。訳さないのがコツのようである。英語は好きだが勉強は嫌いという方にお勧めの本だと思う。急がないのであれば、マイペースで良いと思う。
多読三原則については数年前から試してはいるのだが、日本語の本も読んでいるので、なかなか洋書までは手が回らないという (^^;
ただ、様々な言語の世界を旅するというのは異世界探求に近い感もあると思う。
こちらの本も参考になると思う。
まずは、Excelファイルを開く方法
require 'win32ole' def fullpath fn fo = WIN32OLE.new('Scripting.FileSystemObject') fo.GetAbsolutePathName(fn) end fn = fullpath('test.xls') xls = WIN32OLE.new('Excel.Application') xls.visible = true book = xls.Workbooks.Open(fn)
GetAbsolutePathName は絶対パス
xls.visible = true にしておくと、Excelのウィンドウが表示される。falseにすると非表示。
不滅のあなたへ 6話 「私たちの目的」鑑賞
原作通りの展開で観察者の目的が明らかになる重要な回。観察者は《この世界を保存する事》為にフシをこの世界に送りこんだ。観察者の目的を阻む存在もいるようなので、対立する概念が、この物語にあるようだ。原作も7巻まで読了したがアニメは2巻の辺りなので内容についての話は差し控える事とする。背景にある思想も気になる作品。
文字列をバイト毎に繰り返し処理を使う場合、String#each_byte を使うのだが、そのまま表示させると
irb(main):001:0> "abcdefg".each_byte {|elm| p elm } 97 98 99 100 101 102 103
整数で表示されてしまうので、Integer#chr を使う。
irb(main):002:0> "abcdefg".each_byte {|elm| p elm.chr } "a" "b" "c" "d" "e" "f" "g"
String#bytes の場合は、Array#mapメソッドを使う。
irb(main):008:0> "abcdefg".bytes.map {|elm| elm.chr } => ["a", "b", "c", "d", "e", "f", "g"]
吉田拓郎さんは、この日が来る事を待っていた。若い時に音楽に託していたもの、青春の夢が実現出来たとの事。この日、10歳の稲垣来泉さんが歌う「イメージの詩」が番組から流れた。「イメージの唄」のオリジナルキーがFで、稲垣来泉さんが歌う「イメージの詩」のキーもFで、拓郎さん曰く、これは奇跡との事。「イメージの詩」は4拍子の曲だが、稲垣来泉さんが歌う「イメージの詩」は三拍子で、来泉さんのオリジナルのように聴こえる。
「ローリング30」は好きなアルバムなのだが、レコーディング当時のお話を聞く事が出来て良かった。このアルバムは拓郎さんが作詞家の松本隆さんと組んだアルバムで松本隆さんが、その場で詞を書いて拓郎さんが曲を作るというインスタントな感覚で作られた2枚組アルバムで、それが良かったと拓郎さんは仰っていた。ジャケットの写真はカメラマンの大川奘一郎さんが担当した。松本隆さんの持つリズム感の良さのお陰で直ぐに曲が出来て言葉が踊っているとの事。拓郎さん曰く、《不滅の名盤》との事。
主人公は自律人型AI ヴィヴィ。AIと過去改変を題材にしている感じ。松本博士がマツモトというAIを100年前に転送した訳だが、過去への転送の技術が未だ解らない感じ。主人公のヴィヴィの本名はディーヴァでヴィヴィは偽名。ディーヴァの時は《歌で皆んなを幸せにする》事が使命で、ヴィヴィの時は《人とAIの争いを止めるためにAIを滅ぼす》事が使命。6話でフリーズして以前のデータが残っていないせいか、7話が始まった時は、ディーヴァ(ヴィヴィ)の性格が一変している感じがした。マツモトは未来で実際に起きた事を元に計画を立てている。この作品のAIは人格、あるいは心のようなものがある感じ。この作品には「トァク」という反AIのようなテロ組織があるのだが「BEATLESS」の《抗体ネットワーク》に相当するのかもしれない。
5月15日は『響け!ユーフォニアム』の登場人物である高坂麗奈のお誕生日。「響け!ユーフォニアム」シリーズの主人公は黄前久美子だが、この物語は麗奈で始まって、麗奈で終わると言っても過言では無いと思う。麗奈は久美子を導く存在で、久美子が本来の自分が解ってからも麗奈は久美子にとって特別の存在である事は続いていくようだ。
久美子と麗奈の関係が進展するのは、アニメのシリーズ 1期の8話で、この回は1期のターニングポイントだと思う。麗奈の存在感に久美子が惹きこまれていく感じ。
今日は、アニメ「響け!ユーフォニアム2」の6話〜7話を鑑賞した。7話「えきびるコンサート」で、麗奈と久美子が、あすか先輩の事で話をしているシーンで、あすか先輩が3年生になっても部活を続けている理由について話をしているのだが、実は麗奈の読みは鋭いと思った。
最近、入力作業で、Emacsエディタの org-mode で表入力出来る事を知った。
M-x org-mode にして
| 数 | 名前 |
このように入力し、TAB で進めると | 名前 | のところで改行されるので、入力を続けて、TABで進める。
| 数 | 名前 | | (入力してTAB) | |
このような感じ。
| 数 | 名前 | | 1 | ちり | | 2 | あか | | 3 | オレンジ | | 4 | きい | | 5 | みどり | | 6 | あお | | 7 | 藍 | | 8 | むらさき | | 9 | みよ | | | |
慣れると速く入力出来る。
.emacs ファイルに
(setq org-table-copy-increment nil)
と設定しておくと、SHIFT+RETURN で、前行の列の値が、そのままコピー(DUP)される。
| 数 | 名前 | | 1 | ちり | | 1 | |
まずは、単純な操作を繰り返して慣れるのが良いと思う。